2017/10
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松江はお茶処^^
140723松江歴史館カフェ
山陰の日常をうたっているのに、あまり情報が上がっていない今日この頃^^

写真を見ていたらこれがあったので、UPしてみました。

これは松江のとある喫茶店でいただいた抹茶と上生菓子です。
松江藩の松平不昧公がすぐれた茶人であったゆえに、松江にお茶と和菓子が親しまれる日常が根付いたとされます。

ちなみに私の個人的な統計によると、松江市内のお宅にお邪魔すると、ある程度ちゃんとしたお客様には煎茶をお出しするところが多く、安来はお客さんだろうが親しい友人だろうが抹茶を出す習慣があるかな、と思っています。

そしてお茶を習っている(習ったことがある)女子は多いと思いますが、私のように習ったことがなくお点前がわからなくても、そう気にせず気軽にお茶を飲める雰囲気はあると思います。

なんといっても上生菓子は手の込んだものが多く、見ているだけでテンションが上がります!
この写真の生菓子は『いずもなんきん』という金魚の形をしたもので、中の餡には栗が混じっていました。たいへん高価な生菓子でございます^^

松江にお越しの際には、ぜひお気軽に抹茶を召し上ってもらえればと思います☆

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(非公開コメント受付中)

おお、気軽にいただける抹茶!
なんだろ、俺は茶道は全然詳しくないんだけどさ、
戦国時代~利休、秀吉のおっさんあたりの時代だと
武士、武将が武人の嗜みとして、男ばっかりがお茶をやってた、
みたいなイメージがあるんだけど、
今はわりかし女性が多いんでしょ?

なんか、現代の茶道って言うと、
女性がずらっと並んでるイメージがある。

いつ頃から、男女が逆転したんだろうね・・・?


・・・俺はさぁ、自慢じゃないけど、正座ができないわけよ。

1分半ぐらい正座すると、もう足ビリビリのブヨブヨで立てなくなるのね。

だから、こういう、喫茶店とかで形式ばらず、
椅子に座って純粋に味わいだけを楽しめる抹茶ってのは
すごくいいもんだと思うよね(^^)
>りうさん
そうなんよー! テーブル席で椅子に座って気軽に頂けるっていうのは、純粋にお抹茶と生菓子の味を楽しめるので、いいですよ~☆

しかも、戦国時代の武士は(大河ドラマを見ていると)片手で茶碗持って飲んだりしてるよね?りうさんもそのくらいワイルドに、どうぞ(笑)
プロフィール

マッキー55

Author:マッキー55
山陰(鳥取・島根)をうろちょろする山陰女です!
ちょっとずつ山陰を紹介できたらなーと思います♪
それとネコを飼い始めたのでネコネタが多くなってます。

このブサイクなくまのぬいぐるみは私の手作りなんざんす。
今ではネコの獲物と化し、首元を中心に全身ずたずたです・・・。

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