〔日御碕の海鮮丼〕

島根県東部の海岸は『島根半島』と言って、ちょっと変な形をしています。東西に岬があり、根元である南は宍道湖と中海があるので、古代は本州と離れていたのではという説もあるみたいです。
で、西の岬は『日御碕(ひのみさき)』という、そのものズバリなネーミングです^^ 海面からの高さが東洋一を誇る日御碕灯台が有名でして、観光スポットとしてお勧めです! が、出雲大社からクネクネ海岸を車で10~15分という距離の割には大社の観光客に比べると少なめのようです。

日御碕は灯台の他に日御碕神社もあり、個人的には大社さんよりも古い神社(現在の建物自体は徳川家光勅命で建てられたもの)の認識でいるので重要視しています^^

また、経島(ふみしま)という日御碕神社の御神域の島(神様が降り立った場所)があったり、近年では海底遺跡が見つかったりと、非常にミステリアスなエリアなんです。

が、今日ご紹介しますのは。。。?
古事記丼
日御碕に数あるお食事処でも人気がある『古事記丼』です! 
新鮮な魚やイカ、サザエのお刺身や生うにが乗っている上に、板わかめもトッピングしてあるんですね~。多分これで2000円くらいだったはず! ウニとサザエがない普通の海鮮丼ならば1000円くらいだったかと。。。?!

ま、私は新鮮な魚は慣れていますからそこまで感動しなかったですが(!)、地元の人でも海岸集落出身でなければ非常に感動します^^
出雲大社に来られたら是非とも日御碕まで足を延ばして、新鮮な海鮮丼を召し上がってみてはいかがでしょうか?


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ちなみに島根半島東の岬は『美保関(みほのせき)』といいまして、古事記や日本書紀には『みほのみさき(漢字表記は様々)』と記されています。『関』は鎌倉期に海の関所ということで付いたとみられ、それまでは美保の岬だったのでしょう^^ もちろんこちらにも『美保神社』という古い神社があります。 西の出雲大社(日御碕神社)と東の美保神社は、両岬を守る重要な神様が鎮座された神社なのです☆
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[ 2013/07/14 22:00 ] 山陰にちなんだ事 | TB(0) | CM(0)
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マッキー55

Author:マッキー55
山陰(鳥取・島根)をうろちょろする山陰女です!
ちょっとずつ山陰を紹介できたらなーと思います♪
それとネコを飼い始めたのでネコネタが多くなってます。

このブサイクなくまのぬいぐるみは私の手作りなんざんす。
今ではネコの獲物と化し、首元を中心に全身ずたずたです・・・。

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