2017/06
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〔災害ボランティア体験記⑨~感想と感謝~〕
ボランティアから帰ってきてしばらくは、抜け殻気味になっていたかなと思う。状況が許せばまた行きたいという感じ。なんででしょう、たいしたことはできなかったのに。もしかしたら、次はもうちょっと役に立てるかもと思うからかも。

なにかしらの思いを持って集まるボランティアと一緒にいる心地よさもあったと思う。
日本に住んでいれば、今回の震災に無関心な人なんて1人もいない。なにかできることをしたいという思いはみんな持っている。小さい子供さんがいる家庭など、行きたくてもいけない人は沢山いる。でも、なんとか行ける状況であっても、実際現地に行くという行動をする人となると、ぐっと少なくなる。 なんの違いかと考えるに、『一歩の勇気』だけだと思う(何人かに尊敬するとか言われたけど、そんな高尚な思いはない。これはほとんどのボランティアがそうだと思う。なので、そういうことを言われても困ってしまう)。

自分ひとりが参加しようがしまいがたいした意味はないと迷ったのも事実。でも私はそれを承知で一歩を踏み出してみた。実際たいしたことはできなかったけど、それでいいと思えた。

*****

今回ボランティアに行くにあたって、まず寝袋を提供してくださった母の友人(私の幼馴染のお母さん^^)Hさんに感謝します。お陰様で温かく寝れました。ありがとうございました。
また、現在取り掛かっている活動『出雲神話☆語る会』のみなさん、会の準備等欠席してしまって迷惑かけました。応援してくれてありがとうございました。
姉の職場のみなさんには、帰ってきた日にお疲れ様のケーキとメッセージカードをいただきました。ビックリして恐縮しましたが嬉しかったです。ありがとうございました。
お隣の奥さんにも留守にする間回覧板をお願いしますと言ったところ、あたたかい言葉をいただきました。ありがとうございました。
友人や元同僚達からも恐縮するような恥ずかしいようなお褒め(?)の言葉をいただいたり、帰ってから慰労会を開いてくれました。ありがとうございました。

最後に、ネコを長期間預かってくれ、留守中の家も見に行ってくれ、準備品もいろいろくれたり、旅費をほとんど出してくれた家族に感謝します。ありがとうございました。


これで、今回のボランティアの報告を終わります!


そして、また今月、別の団体として被災地へボランティアで行くことになりました。無職で交通費使ってなにをやっているんだと自分でもあきれますが、遊びの旅行をひとつがまんしたと思えばいいかなーと。
今度の場所は、母とこの春に行こうかと言っていた所です。観光できないのが残念ですが、できることをしてきたいと思います!


*****

もし、5日程度の休みが取れ、金銭的にも多少余裕があり、普通の体力があるなら、60歳くらいまででしたら男性でも女性でも短期ボランティア参加可能です^^(今までのPBでのボランティア最高齢は74歳!)
興味があれば是非私までお問い合わせを・・・。まだまだボランティアは必要です。
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(非公開コメント受付中)

お疲れ様でした。
1から全て、ボランティアという立場からの記録、感想として、
とても貴重で重要なお話を読ませてもらいました。

一週間分の食料と衣類を自ら持参し、風呂のあてもなく、
それでも誰かを支えよう、という信念と覚悟が必要だという事実、
それらの諸問題を知ってなおボランティア活動に参加するという決断、
それは、やっぱり俺にとっては、人間として、最大の尊敬と賞賛に値する行為だと思います。

こうしている一分一秒が進む毎にも、被災者の人達は追い詰められ続けているという現状において、
被災者、原発からの避難者、ボランティア等、現場の人達が発する言葉の重さを見聞きするにつけ、
まだ震災から半年程度なのに、もう避難所をたたむだとか、
延々と子ども手当ての話ばっかりしてたと思ったら
今度は親小沢だの脱小沢だのに夢中の与党と、対案を何も出さず粗探しだけに夢中の野党、
被災地の人々が今、この瞬間にもがき苦しんでいるという現状認識や想像力が著しく欠如した
政治屋や御用学者、御用新聞等の、上っすべりした軽い言葉の乱発が、本当に、一層情けなく思います。

今回の津波と原発の被害は特に、住宅の確保だけでなく、被災者の人達が仕事に就き、
定期的、永続的な収入を得られるようになって初めて、ようやくスタート地点、という重篤な事態だと思うので、
仮設住宅にみんな住んだ後こそが、本当に深刻な時期なんじゃないかな、と思います。

人生って、闇夜を一人歩いているようなもので、結局、自分自身の足で歩いて行くしかないと思うんだけど、
コケた時に一番大事なのは、立ち上がった後、大体どちらの方角へ進めば良さそうなのか、何がありそうなのか、
歩いて行く方向を指し示す目標、理想、希望、夢といった、なにか、灯台のようなもの、
それこそが生きていく上で最も大切な、頑張って生き続ける為の理由になると思うんで、
ボンヤリでも良いから、それぞれみんなが、そういった自分の灯台を見つけられるように心から願っているし、
国、自治体、企業も、自分達にしかできない、そういったものを示せるよう、心砕いて欲しいと思っています。
>りうさん
いやー、りうさんにまで誉めてもらって、なんだか照れくさいですなぁ!(^^ゞ ありがとうございます^^

政治ねぇ、ほんとに冷めますよ。管さんがどんだけダメなのか知りませんが、1日も早く落ち着ける生活を送るために模索している最中に、管下ろしとか何ヶ月前から言ってるの?そこからずーっと政治空白だよね、次の総理はなんて考えてる時点で。

毎年換わる一国の総理って、自治会長よりひどくない?恥ずかしいの一言ですよ。

りうさんの言うこと、生きていく上での灯台って、被災者さんだけでなく、こんな政治劇をずっと見せられてる全国の子供にも当てはまるよね。こんなんじゃ灯台見つけられない。

どうにか、アメリカみたいに4年の任期は全うする政治をお願いしたいです!(あ、熱くなっちまったぜ。。)
プロフィール

マッキー55

Author:マッキー55
山陰(鳥取・島根)をうろちょろする山陰女です!
ちょっとずつ山陰を紹介できたらなーと思います♪
それとネコを飼い始めたのでネコネタが多くなってます。

このブサイクなくまのぬいぐるみは私の手作りなんざんす。
今ではネコの獲物と化し、首元を中心に全身ずたずたです・・・。

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