2017/06
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〔災害ボランティア体験記⑦~地元の方々との交流~〕
ボランティア作業を終えた日、商店街の皆さんが一店舗に集まって小物産展を開いてくださった。復興に大変な時なのに、無事だった商品やお惣菜・災害の写真などを持ち寄って私達のために時間を割いてくださっていた。ボランティアの多くは、地元で買い物することで義援金がわりとしたい考えの人が多くいたが、まだお店オープンに至っていないところが多かったので、みんな喜んで買い物をした。
ちなみに私はギャルが持つような携帯ミラー(鏡を持って行ってなく、どうしてもの時は部屋の女子に借りていた。しかし最終日に買うのもどうかと自分でも思った。)、クマのタオル3枚セット、地元美術館のお菓子、惣菜(朝食用)、それからこの物産展ではなかったが復興Tシャツと復興シールも買った。ちなみに携帯ミラーを買ったら布バックとマスコットとキーカバーがオマケでもらえたv(^o^")v  本当はもっと買いたかったが、なぜか帰りの荷物も(重さは軽くなったが)いっぱいだったのでセーブした。

次の日の朝、帰りのバスが来たのでバス停に向かった所、商店街の皆さんがお見送りに出てくださっていた。恒例のことと知っていたが嬉しかった。前の日にみんなで書いた寄せ書きを渡し、お互いいっぱい手を振ってお別れをした。石巻は魚の美味しい所、復興したあかつきには泊まらせていただいた料亭に食べに来たいねとボランティア仲間で話した。


***

また私は抜け駆けして美容院に行った日、髪を乾かしてもらいながらかわいらしい美容師さんとお話をした。私が山陰からボランティアに来たと話した所、自分の苗字と同じ町が山陰にあるのでいつか行ってみたいと思っていると話してくれた。
この美容院は4月の早いうちからオープンしているそうだ。同じ町でも川や海に近い所とそうでない所で、随分被害状況がちがうなぁと感じた(この美容院は川から少し離れている。といっても歩いて数分の違いだけだが)。

それと、バスで連れて行ってくれた運転手さんからはうれしい言葉をいただいた。
「全国からこんなにひっきりなしにボランティアに来てくれてることが本当にありがたいよー。自分が同じ立場だったらボランティアに行くかっていえば、わからないもんねー。阪神淡路(大震災)の時だって正直、人ごとだったもんね。そう思うと本当に頭が下がるよ。食べ物も全部持ってきて、風呂にも入らないでさー。」そうか、実際の活動はたいしたことをできていなくても(できた方が無論いいに決まっているが)、なるべく現地に迷惑がかからないように応援に来たよという行動だけでもいいのかと、ちょっとだけ誇らしく感じた。
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マッキー55

Author:マッキー55
山陰(鳥取・島根)をうろちょろする山陰女です!
ちょっとずつ山陰を紹介できたらなーと思います♪
それとネコを飼い始めたのでネコネタが多くなってます。

このブサイクなくまのぬいぐるみは私の手作りなんざんす。
今ではネコの獲物と化し、首元を中心に全身ずたずたです・・・。

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