2017/06
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〔災害ボランティア体験記②~準備品と荷物~〕
準備品は簡単に言うと、7日間分の食料と着る物。特殊なものとして寝袋・マット・作業用防水ヤッケ・長靴・防塵マスク・ヘッドライト。

なにせ7日間分の着る物がまずやっかいだった。暑いのか寒いのか微妙な時期だったこともある。洗濯は一切出来ない。作業する時と寝る時と分けなくてはいけないし。タオルも7枚。それと食料。朝昼晩7日分は、思った以上に量が多く、また火を使うといってもレトルトを茹でるくらいしかできないのでメニューも限られる。昼食は出先で摂るので常温ですぐ食べれるもの・・・カロリーメイトしか思いつかなかった。おまけに水を2リットル持ってくることを義務付けられていた。これは非常用で、余震で水道が使えなくなった時のためと説明された。重い。その他薬やら電池やら(携帯充電用。電池式充電器も必須)。私は鍋を持っていくことになっていたし、東京で一泊するのでその分着替えも余計に必要だった。

そのほかの準備として、ボランティア保険(災害用)の加入と保険証のコピー。私の場合は飛行機の予約とバスの予約とホテルの予約も必要だった(集合と解散場所は東京)。羽田からこの大荷物を運ぶのを少しでも減らすために、リムジンバスを予約した。ラッキーなことに、降りる場所が新宿駅からヒルトンホテルに変更してもらえた(というかそういう選択肢があるのを知らなかった)。これでほとんど重い荷物を長距離運ばなくて済んだ。

荷物の量は。
ゴロゴロのスーツケース1個(海外旅行で言えば5泊分くらいの大きさかなぁ)とスーツケースの取っ手(伸ばせるアレ)に通せるバッグ(3泊分くらい入れれそうかな)に、寝袋に、大き目のウェストポーチに、すぐに出したいもの入れ用の手提げバッグ。これを全部持って降り立ったアラフォー女子は、軽い絶望感(!?)を感じた。

ちなみに空港で荷物として預けたゴロゴロは当然のごとく『Heavy』の札が付けられていたことを付け加えておく・・・。
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マッキー55

Author:マッキー55
山陰(鳥取・島根)をうろちょろする山陰女です!
ちょっとずつ山陰を紹介できたらなーと思います♪
それとネコを飼い始めたのでネコネタが多くなってます。

このブサイクなくまのぬいぐるみは私の手作りなんざんす。
今ではネコの獲物と化し、首元を中心に全身ずたずたです・・・。

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